マッチングアプリで「いいね」を効果的に増やす7つのテクニック
更新日: 2026年3月23日 · 読了目安: 10分
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マッチングアプリ攻略の専門家
この記事でわかること
- いいねが少ない原因と対策
- すぐに実践できる7つの改善テクニック
- アプリ別のいいねを増やすコツ
いいねが来ない3つの主な原因
「登録してしばらく経つのにいいねが全然来ない」「マッチしても数が少ない」──そんな悩みを抱えている方は、まず原因を知ることが改善の第一歩です。いいねが少ないケースには、共通する3つの原因があります。
プロフィール写真が最適化されていない
マッチングアプリで最初に目に入るのは写真です。写真の第一印象でプロフィールを読むかどうかが決まるため、写真が魅力的でないと、そもそも自己紹介文を読んでもらえません。暗い室内での自撮り、真顔の証明写真風、画質の荒い写真などは、いいねが伸びない典型的なパターンです。
自己紹介文が印象に残らない
「はじめまして。よろしくお願いします」だけの自己紹介文や、テンプレート感の強い文章では、相手の記憶に残りません。多くのユーザーが同じような文章を書いているため、「この人に会ってみたい」と思わせる具体性が欠けていると、いいねには繋がりにくいです。
アプリの使い方が非効率
プロフィールの質だけでなく、アプリの使い方そのものが非効率なケースもあります。ログイン頻度が低い、プロフィールを長期間更新していない、コミュニティや趣味タグをほとんど設定していないなど、アプリの機能を活用しきれていないと、検索結果に表示される機会自体が減ってしまいます。
いいねを増やす7つのテクニック
ここからは、いいねを増やすために今日から実践できる具体的なテクニックを7つ紹介します。
1. メイン写真を「自然光 × 笑顔 × 他撮り」にする
メイン写真の変更は、いいね数に最も直結する改善ポイントです。押さえるべき3要素は「自然光」「笑顔」「他撮り」。屋外や窓際の自然光で撮影し、友人やプロのカメラマンに撮ってもらった写真がベストです。
自撮りは「友達がいない人」「ナルシスト」という印象を与えやすいため避けましょう。どうしても自撮りしかない場合は、タイマー撮影で自然なポーズを心がけてください。
NG: 暗い部屋での自撮り、鏡越しの撮影、真顔の証明写真風
Good: カフェのテラスで友人に撮ってもらった笑顔の写真、旅行先での自然な表情
2. サブ写真は「趣味」「全身」「食事」の3パターン
サブ写真は、あなたの人柄やライフスタイルを多角的に伝えるためのものです。おすすめは以下の3パターンを揃えること。
- 趣味がわかる写真 ── スポーツ中、旅行先、楽器を弾いている姿など。プロフ文の趣味と一致させると説得力が増します。
- 全身がわかる写真 ── 体型やファッションセンスが伝わる1枚。清潔感のあるコーデで、姿勢良く立っている写真が好印象です。
- 食事シーンの写真 ── おしゃれなレストランやカフェでの写真は「デートの雰囲気」を想像させやすく、女性ウケが良い傾向です。料理だけの写真よりも、あなた自身が写っているほうが効果的。
写真の枚数は4〜6枚がベスト。少なすぎると「やる気がない」、多すぎると「ナルシスト」と見られることがあります。
3. 自己紹介文に具体的なエピソードを入れる
「映画好き」「旅行好き」のような一般的なフレーズだけでは、他のユーザーと差別化できません。具体的なエピソードを1つ入れるだけで、文章の印象は大きく変わります。
NG: 「趣味は映画鑑賞と旅行です。」
→ 抽象的すぎて印象に残らない
Good: 「先週末A24の新作を観てきました。韓国映画も好きで、おすすめがあれば教えてほしいです。」
→ 具体的で会話のフックになる
エピソードを入れることで「この話題で盛り上がれそう」と感じてもらえ、いいねやメッセージのきっかけになります。
4. ネガティブ表現を全て排除する
自分では気づかないうちに、プロフィールにネガティブな印象を与える表現が入っていることがあります。以下のようなフレーズは、相手に「面倒くさそう」「ネガティブな人」という印象を与えてしまいます。
NGフレーズの例
- 「〜な人はお断りです」「ヤリモクは即ブロック」
- 「友達に勧められて始めました」「アプリ初心者です」
- 「あまりマッチしないので…」「いいねが少ないですが…」
- 「普通の人です」「特に取り柄はないですが」
排除の条件文(「〜お断り」)は、読んだ相手全員が不快に感じるリスクがあります。自分を卑下する表現も同様に避けましょう。プロフィールにはポジティブなことだけを書くのが鉄則です。
5. アプリに合ったトーンで書く
同じプロフィール文をすべてのアプリで使い回していませんか?アプリによってユーザー層や雰囲気が異なるため、トーンを合わせることが重要です。
ペアーズの場合
丁寧で誠実なトーン。200〜400文字でしっかり書く。恋愛観や将来のことも触れるとGood。
タップルの場合
カジュアルでフランクなトーン。100〜200文字で簡潔に。趣味やデートプランを中心に。
withの場合
知的で落ち着いたトーン。性格診断の結果に触れると、相手との相性を意識していることが伝わる。
6. ログイン頻度を上げる
多くのマッチングアプリでは、アクティブなユーザーほど検索結果の上位に表示されやすい仕組みになっています。1日1回でもログインすることで、相手の画面に表示される機会が増えます。
特に効果的なのは、ユーザーがアプリを開きやすい時間帯(平日の21時〜23時、休日の午前中)にログインすること。この時間帯にオンラインになっていると、「ログイン中」のステータスが表示され、いいねをもらいやすくなります。
実践のコツ
毎日の習慣に組み込むのがベスト。「寝る前にアプリを開く」「通勤中にチェックする」など、ルーティン化すれば無理なく続けられます。
7. コミュニティ・趣味タグを積極的に活用する
ペアーズの「コミュニティ」やタップルの「趣味タグ」は、プロフィールを超えたマッチングの接点を増やすための重要な機能です。これらを設定していないのは、出会いのチャンスを自ら狭めているのと同じです。
- ペアーズなら15〜20個のコミュニティに参加するのがおすすめ。食事系・趣味系・恋愛観系をバランスよく。
- タップルならメジャーな趣味タグを中心に設定。「カフェ好き」「旅行好き」など女性の参加率が高いタグを優先的に。
- withなら好みカードを充実させること。相性診断のマッチ度にも影響します。
季節に合わせてコミュニティやタグを入れ替えるのも効果的です。「花見」「夏フェス」「紅葉ドライブ」など、旬のキーワードを入れておくと検索にヒットしやすくなります。
アプリ別のいいね戦略
基本の7テクニックに加えて、アプリごとの特性を踏まえた戦略を取ることで、さらにいいねを伸ばせます。
ペアーズ
コミュニティへの参加数と質が鍵。同じコミュニティに属する相手にいいねを送ると、共通点があるためマッチ率が上がりやすい傾向です。プロフィール文は丁寧めに書き、「恋愛に対して真剣」な姿勢を見せるのが効果的。
タップル
スワイプで判断されるため、写真の第一印象がほぼすべて。メイン写真にこだわることが最優先です。おでかけ機能も積極的に使いましょう。「今週末ランチに行きたい」のようなカジュアルなプランが反応を得やすいです。
with
性格診断をしっかり回答し、プロフィールに診断結果への言及を入れると「相性を大事にする人」という印象に。好みカードの設定も忘れずに。内面重視のユーザーが多いため、趣味や価値観を丁寧に書くことがいいねに繋がります。
AIでプロフィールを一括改善
ここまで7つのテクニックを紹介しましたが、「写真を撮り直して、自己紹介文を書き直して、コミュニティも見直して…」と一つずつ改善するのは正直手間がかかりますよね。
モテプロAIなら、今のプロフィールをAIが無料で診断し、スコアと具体的な改善ポイントを提示します。改善が面倒な方は、質問に答えるだけでアプリに最適化されたプロフィールをAIが自動生成することも可能です。
まとめ
マッチングアプリでいいねを増やすために大切なのは、特別なテクニックではなく「基本をしっかり押さえること」です。改めて7つのポイントを振り返りましょう。
- メイン写真を「自然光 × 笑顔 × 他撮り」にする
- サブ写真は「趣味」「全身」「食事」の3パターンを揃える
- 自己紹介文に具体的なエピソードを入れる
- ネガティブ表現を全て排除する
- アプリに合ったトーンで書く
- ログイン頻度を上げる
- コミュニティ・趣味タグを積極的に活用する
一度にすべてを変える必要はありません。まずは最も効果の大きいメイン写真の見直しから始めてみてください。1つ改善するだけでも、いいねの反応は変わってきます。
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